
さて、タバコと社会をテーマとした記事がYahoo!ニュースにありましたのでご紹介致します。(以下抜粋)
タバコと社会 大阪女性が吸う理由は“格差”か?
吸っていたタバコが突然爆発すれば誰でも驚くだろう。まして、やけどを負っい、前歯が折れたとなればもう大事故だ。爆発したのは本物に似せた電子タバコ。
米フロリダ州で2月に起きた。禁煙のための「代用品」としても人気だが、日本国内でも充電中に発煙・発火した例があるという。タバコをめぐっては、受動喫煙や価格値上げなどで肩身の狭い思いをしている愛煙家は多いはずだ。
もっとも、喫煙は社会のトレンドを映し出す「ものさし」でもある。(大谷卓)(略)
同様の事故は国内ではないのだろうか。消費生活全般の相談受付などを行う国民生活センターに聞いた。
■充電中に上がる火の手…
電子タバコに関する相談件数は平成19年度から今年2月22日までに計719件。19年度は1件しかなかったのに、22年度の相談件数は404件もある。これも電子タバコが普及した証拠だろう。(略)
厚生労働省が今年1月に発表した調査結果によると、22年の成人の喫煙率は19・5%。前年比で3・9ポイント低下した。一方、禁煙したいと考える喫煙者が過去最高の37・6%に上った。
もっとも、世界レベルでタバコの年間消費量をみると、2兆本以上も消費する中国は別格として、日本は米露に次ぎ、消費が高さいとされる。たばこ対策は日本だけでなく、各国とも頭を悩ませる「難題」だ。(略)
国内をみると、成人の喫煙率が高い地域は北海道、青森などで、北は高く、南に向かうほど低くなる。ただ、女性をみると東京、大阪、福岡などの都市部は高く、大阪はワースト5に入っている。(略)
「都市部は欧米並みに女性の(独立)意識が高いとされ、社会のトレンドに敏感。既存の社会規範みたいなものを崩そうとする傾向がある。喫煙率の高さもそのひとつではないか」(略)
作家の池波正太郎は、雑誌のインタビューでこんなことを言ったことがあるという。
「たばこほど無駄なものはないけどもね。無駄のように見えるものを、どこまで許容し得るか…それが文化でしょう」(略)
ーーー大都市で生活しているとバスも電車もどんどん来ちゃうし、ネットも携帯もどこでも繋がる。
コンビニ、ファミレス、ファーストフードなんでもありすぎちゃう分、悩み事も逆に増えたりするんじゃないでしょうか・・・

そんな大都市に住んで生活してる場合、自分で自分自身のためにボーッとする時間をつくるならやっぱり『たばこ』なんですかね・・・・

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●タバコと社会 大阪女性が吸う理由は“格差”か?
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