(以下抜粋)がん対策「喫煙率12%」、初の数値目標
「がんになっても安心して暮らせる社会」を掲げた新たながん対策推進の基本計画案を厚労省の協議会がまとめました。
たばこの喫煙率を成人のおよそ12%に減らすといった数値目標が初めて出されました。
2012年度から5年間の新たな「がん対策推進基本計画案」は、働く世代や子どもなどへのがん対策を充実させるため、がんの早期発見、医療の充実、新薬の早期の承認、治療と就労の両立支援などを実現させるための具体的な取り組みを盛り込んでいます。(略)
この計画案は国民からの意見募集を経て、5月から6月に閣議決定されることになります。
ーーー初の喫煙率数値目標設定ということで厚生労働省の方々もがんばっておられるようです。
『喫煙率の数値目標 設定できるのか?!』でも書きましたが、このままの案で閣議決定がなされると『国や地方自治体は目標を達成する為の義務が生じる』ため、さらに喫煙環境になんらかの影響が及ぶことは必至・・・・
・・・かも・・・
本日参考にしたYahoo!ニュースの動画はこちらからごらんになれます。
『がん対策「喫煙率12%」、初の数値目標 』
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