喫煙所存続に医師会が抗議
広島県医師会と広島市内の3医師会は22日、広島市議会の議会改革推進会議(谷口修代表)が決めた議会棟の喫煙所存続に抗議し、全面禁煙を要望した。屋内全面禁煙の本庁舎と対比し「非常識にもほどがある」と批判した。(略)
抗議文は「今回の決定は時代に逆行し、受動喫煙で市民の健康を脅かす。多額の税金で喫煙所を設置するのは全く無意味」と厳しく批判。会派控室を含む全面禁煙を求めた。
市は議会の意向を受け、2012年度当初予算案に議会棟への喫煙所設置費として140万円を計上した。
抗議に、喫煙者の谷口代表は「そこまで言うなら法律でたばこを禁止すればいい。私は本庁舎にも屋内喫煙所を置くべきだと思っている」と主張している。(略)
ーーー既に全面禁煙が行われている本庁舎にも『屋内喫煙所を置くべきだと思っている』と発言したため、火に油を注いでしまった様です。
たばこは合法ですし、税収もあります。
しかし、喫煙者が少数派になった昨今。いままでの様な考え方では喫煙者と非喫煙者の共生は難しくなってしまうのではないでしょうか・・・
喫煙所設置費用を低く抑えるとか、それが無理ならきちんと明細を公開するなどしてもう少し穏やかな解決方法を模索していただきたいですね。
広島市の喫煙者の方々もそれを望んでいると思うのですが・・・・
本日参考にした中国新聞ニュースはこちらからごらんになれます。
● 喫煙所存続に医師会が抗議
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