
Yahoo!ニュースによると、これを受けて関係省庁ではチラシを作成。旧式ライターの処分を呼び掛けるそうです。(以下抜粋)
<旧式ライター>処分を…幼児死亡の火災で保護者向けチラシ
東京都板橋区の住宅で14日、幼い姉妹が死亡した火災で、警視庁高島平署は出火時、2人がライターで遊んでいた可能性があるとみている。
国は昨秋、子供が点火しにくい「チャイルドレジスタンス(CR)機能」のない使い捨てライターの販売を禁じたが、現場にあったライターは規制前の旧式だったという。
関係省庁は板橋の火災を受け、旧式ライターの処分などを保護者に呼びかけるチラシを作成し、幼稚園や保育園などで配ることを決めた。(略)
子供の火遊びによる火災が後を絶たないことから、国は昨年9月にライター規制を導入。東京都は昨年6月から半年間で旧式ライター約33万個を回収し処分した。
だが経済産業省によると、使い捨てライターの年間流通量は約6億個で、「家庭に残っている旧式も多いはず」。CR機能には強い力を加えないと点火できないものもあり、「使いにくい」と、旧式を手放さない人もいるという。(略)
ーーーチャイルドレジスタンス規制の猶予期間がおわってからまだ半年未満のため、まだまだ旧式の子供でも使えるライターが家庭に残っているようです。
ライターの管理を徹底していただきたくお願い申し上げます。
本日ご紹介した記事はYahoo!ニュースからご覧になれます。
●<旧式ライター>処分を…幼児死亡の火災で保護者向けチラシ
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