喫煙率の数値目標、厚労省が設定に再挑戦
1日に開催されたがん対策推進協議会で、同省は、喫煙率を4割近く減らし、「2022年度までに喫煙率を12・2%以下にする」という目標を盛り込んだ基本計画の素案を示し、了承された。
同省は、これらの数値を来年度からの「がん対策推進基本計画」などに取り入れる意向。数値目標が実現すれば初めてだが、同計画は閣議決定事項のため、全省庁の了解が必要になる。
ーーー2月1日付日経新聞の記事によると、数値設定は厚生労働省のがん対策推進協議会は07施行のがん対策基本法に基づく初のがん対策推進基本計画で「喫煙率の半滅」を盛り込もうとしたのが始まりだそうです。
がん対策推進基本計画は、大臣告示より格上の政府閣議決定で、これには国や地方自治体は目標を達成する為の義務が生じるため反対派も多かったようです。
しかし、あれから5年。世論も変わりつつあり、以前のような反対派の意見がそう簡単に通るようには思えないのは私だけでしょうか・・・・

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