喫煙率4割減 22年度に がん対策 厚労省が目標明記
厚生労働省のがん対策推進協議会は1日、来年度以降の政府目標となる「がん対策推進基本計画」に喫煙率を削減するため数値目標を盛り込むことで合意した。
喫煙率は2010年19.2%だったが、基本計画の素案では4割減の12.2%を目指すことを明記し、22年度までに達成することとした。
非喫煙者が喫煙者の煙を吸ってしまう受動喫煙の機会がある人の割合(受動喫煙率)については飲食店で「月1回以上」受動喫煙する機会がある人の割合を現状の50.1%から15%にする。
家庭では「毎日」受動喫煙する機会のある人の割合を現状の10.7%から3%に減らす。
職場での受動喫煙の防止は労働安全衛生法で事業主の努力義務となっており、数値は設けない。(略)
ーーーーー受動喫煙率についても踏み込んでいる所が気になりますね。今年も、新たに喫煙環境に規制がかかる予感です・・・

本日ご紹介した記事は日経新聞ホームページからもご覧になれます。
●喫煙率、4割減の12.2%達成めざす がん対策推進協
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