葉タバコ農家:JT勧奨で廃作、転作9割 県PTで支援へ /大分
日本たばこ産業(JT)の勧奨で廃作に応じたタバコ農家149戸のうち、9割にあたる135戸が転作して農業を続けることが県の調査で分かった。
農地面積では74%の188ヘクタールが引き続き耕作される。広瀬勝貞知事は「培った高い技術や肥沃(ひよく)な農地を生かし、もうかる農業の実現のため応援する」と話し、4日、園芸振興室花き特用班を窓口とする転作支援プロジェクトチームを設置した。(略)
増税や健康意識の高まりで販売量が大幅低下したJTは需給バランスのため11年夏、7年ぶりに廃作農家を募った。(略)
産地化が進み収益が安定しているピーマンやサツマ芋、里芋、白ネギを奨励。栽培技術習得のため市町村やJAとプロジェクトチームを作り、栽培講習会を開催。初年度から生産量を確保できる指導態勢が好感された。(略)
ーーー時代の流れとともに今後も、各地で葉タバコ農家の転作が行われることになると思われるため、大分はそのモデル地域となるかもしれませんね。
本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらからご覧になれます。
●葉タバコ農家:JT勧奨で廃作、転作9割 県PTで支援へ /大分
にほんブログ村