県検討会 条例化へ報告案了承/千葉
千葉県受動喫煙防止対策検討会(会長・羽田明千葉大教授)は22日、公共の場での喫煙を禁止する受動喫煙防止条例の制定を求める報告案を大筋で了承した。
子どもや妊婦が利用する学校や病院、公共性の高い官公庁などは敷地内を禁煙とし、屋外でも公園や通学路は禁煙とすべきだと明記した。年度内に報告書を森田知事に提出し、県は条例制定について検討を始める。(略)
映画館や商業施設などの民間施設は、建物内を原則禁煙とし、例外的に喫煙場所を設ける場合は、子どもや妊婦が使う空間から10メートル以上は離すことを求めた。
子どもや妊婦が利用しないと想定されるバーやパチンコ店、競馬場などは「建物内の禁煙に努める」とするにとどめた。
健康増進法による受動喫煙防止規定の対象外である屋外については、子どもと妊婦の利用が多い公園や遊園地は区域内を原則禁煙とし、うち民間の所有地については、例外的に喫煙場所を設けることも認めた。(略)
ーーー多少の不便はあってもこのくらいの規制で分煙という形をとっていただけるなら愛煙家としても素直に取り組めるのではないでしょうか・・・
本日参考にした記事は読売新聞ホームページよりご覧になれます。
● 県検討会 条例化へ報告案了承/千葉
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