自治体の受動喫煙対策…分煙、全面禁煙 地域で差
たばこを吸わない人が煙を吸ってしまう受動喫煙を防ぐため、公共性の高い施設などでの喫煙を規制する自治体が増えている。ただ、内容は自治体によって異なる。(略)
自治体の施設を全面禁煙とする取り組みは、千葉県柏市などでも行われており、児童公園を全面禁煙にする自治体もある。
きっかけは、厚生労働省が昨年2月、学校や病院、商業施設や飲食店など、不特定多数の人が利用する施設では原則として全面禁煙にするよう、全国の都道府県などに出した通知。現在多くの施設で行われている分煙では、禁煙区域にたばこの煙が流れることを防ぎきれないためだ。
最も対策が進んでいるのは、飲食店など民間施設を含む屋内での喫煙を全国で初めて条例で規制した神奈川県。昨年4月に施行された罰則付きの受動喫煙防止条例では、学校や病院など公共性の高い施設は喫煙所を除いて禁煙を義務づけ、大規模な飲食店やホテルなどは禁煙か分煙とするよう求めた。(略)
ただ、営業に影響するという反発もあり、飲食店など民間業者の規制に踏み切る自治体は、まだ少数だ。厚労省の通知でも、全面禁煙が困難な場合には、当面の間分煙での対応を認めている。(略)
ーーー今後、自治体の施設を全面禁煙とするところは続々と増えると思われるわけでして・・・東京都足立区、江戸川区は来年4月から区の施設が全面禁煙となります。
本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらです。
●自治体の受動喫煙対策…分煙、全面禁煙 地域で差
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