JTが国産葉タバコの放射性物質を検査、問題なし
日本たばこ産業(JT)は18日、タバコの原料となる葉タバコのうち「バーレー種」と「在来種」について放射性物質検査を実施したところ、放射性セシウム、放射性ヨウ素ともに同社暫定基準値を超えたものはなかったと発表した。
すでに検査を終えていた「黄色種」とあわせて、生産者からの買い取り段階ではいずれの品種でも問題はみられなかった。検査対象地域は農作物で放射性物質の検出による出荷自粛、制限が行われるなどした宮城、茨城、栃木、群馬とその近隣県。(略)
各市町村別にサンプルを抽出し、同社の研究所でゲルマニウム半導体検出器を使用して放射性セシウム134、同137、放射性ヨウ素131が検出されるかどうかを検査。
同社暫定基準値はセシウムが1キログラム当たり500ベクレル、ヨウ素が同2000ベクレルだが、検査結果はいずれもセシウムは基準値を下回った。
葉タバコは食品ではないため、今回は食品衛生法が規定する野菜類の数値を適用した。(略)
ーーー検査結果を公開していただけると消費者は安心して買い物できるんですよね。
こういった動きがどんどん広がってさらに継続されるといいですね

本日参考にしたニュースはMSN産経ニュースHPよりご覧になれます。
●JTが国産葉タバコの放射性物質を検査、問題なし
にほんブログ村