ダイセル、たばこ用フィルター原料を増産
ダイセルは31日、たばこ用フィルター原料を増産すると発表した。
約40億円強を投じ大竹工場(広島県大竹市)に新設備を導入して2013年7月に稼働させる。
網干工場(兵庫県姫路市)も製造工程の効率化などで生産能力を増強、同社全体の生産能力を1割高める。新興国のたばこ需要に対応する。
生産するのは酢酸セルロースを材料につくられる「アセテート・トウ」と呼ぶ繊維束。生産能力は明らかにしていない。ダイセルの国内シェアは約5割、世界シェアは1割とされる。(略)
ーーーーたばこが売れなくてJT減収といった記事を取り上げた直後に、新興国のたばこ需要にむけてフィルター原料を増産するといった記事を掲載するのはなんとも不思議な感じがします。
日本国内では減少でも世界規模でみるとまだまだたばこは売れているってことなんですね。
本日参考にした記事は日本経済新聞ホームページからご覧になれます。
●ダイセル、たばこ用フィルター原料を増産
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