喫煙者率2.2ポイント減 今年21.7%、16年連続減 たばこ値上げ影響
日本たばこ産業(JT)は13日、2011年の全国たばこ喫煙者率調査で、たばこを吸う成人の割合が16年連続で減り、前年比2.2ポイント減の21.7%となったと発表した。
下落率は調査が現行方式に変わった06年以降で最大。昨年10月のたばこ増税に伴う大幅値上げが影響した模様だ。
健康意識の高まりや喫煙場所の規制強化などもあり、過去最低を更新した。(略)
ーーーピーク時の喫煙者率49.4%から約半分以下に減ったことになりますね。
この数値は欧米並みの水準ということで、フランスはこれより多くて24.7%。但しアメリカは16.7%だそうです。
調査結果の詳細につきましてはJTホームページよりご覧になれます。
●2011年「全国たばこ喫煙者率調査」(速報)、男女計で21.7%
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