タバコ:JT募集、廃作6割 耕作放棄地増大の懸念 /大分
日本たばこ産業(JT)が原料需給バランス確保のため、7年ぶりにタバコ廃作希望農家を募ったところ、本県農家は雪崩を打って応募し、農家数で6割弱、耕作面積で5割弱に達している。(略)
健康意識の高まりや昨年10月のたばこ税増税に伴う販売量の大幅な落ち込みが背景。同室によると、九州では産地の宮崎、鹿児島両県では農家数の約5割にとどまり、本県の廃作率が目立っている。(略)
JTは「葉タバコは収穫して約2年後に使うため、国内生産量が激減したからといってすぐに影響は出ない。減りすぎたなら、輸入増でカバーする時間的余裕もある」と、影響はないという。(略)
ーーー大分県の県園芸振興室は2割程度の減少と見込んでいたようで、あまりの申込の多さに今後の対応策として転作相談窓口を設置したとのこと。
円高で国内の製造業も海外に流出している中、国産たばこもなくなっていくというのはなんだか寂しいですね・・・

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