<禁煙補助薬>使用した人に意識障害 厚労省が注意呼びかけ
厚生労働省は30日、国内初の飲む禁煙補助薬「チャンピックス錠」(一般名・バレニクリン)を使用した人が意識障害に陥り、車を運転中に事故を起こすなどの事例が販売開始の08年5月~11年4月の間に6件報告されたと発表した。
同省は、服用後は運転をさせないよう医師に注意を呼び掛け、使用上の注意の重大な副作用欄に「意識障害」を加えるよう製造販売元の「ファイザー」に指示した。(略)
厚労省によると、この薬は脳内のニコチン受容体に作用し、喫煙の満足感を抑える効果がある。たばこの代わりにニコチンを補充しながら禁煙につなげる既存薬とは異なる新しいタイプの薬として使用者が増え、11年6月までの1年間の使用者数は約41万4000人。
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