喫煙文化研究会 たばこの効用に理解を | WINDMILL NEWS

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夏休み終了しました。今日から心機一転です。みなさんは、いかがでしたか?夏休み。
私は、あまりに暑くてあせもで死にかかってました・・・。でも、お笑いライブには一本だけいってきました音譜
時間があれは、その件についてもご報告したいですね。

さて、MSN産経ニュースによると、6月に発足した「喫煙文化研究会」は「たばこの効用」喫煙に対する世間の目が厳しさを増す中、理解を求めていくということです。(以下抜粋)

「喫煙文化研究会」でバッシングにNO たばこの効用に理解を

東日本大震災の直後、品薄状態になった物資の一つにたばこがあった。被災地では、貴重品であるたばこを手にできた愛煙家の間で喜ばれたという。
6月、たばこを愛する文化人らが中心になって「喫煙文化研究会」が発足したが、喫煙に対する世間の目が厳しさを増す中で「たばこの効用」に理解を求めていくという。非喫煙者と共存する道をどう探るのか。

震災から1カ月が過ぎた頃、宮城県気仙沼市でかき養殖業を営む男性(36)は都内の知人を通じてたばこの支給を受けた。大津波が来るまではしばらく禁煙を続けていたが、「3・11」を機に喫煙が始まったという。
 
「毎日毎日、がれきの山を片付けている希望の見えない状況の中で、たばこでも吸っていないとやっていられなかった。たばこを吸いたくてたまらないというより、非日常から日常の生活に戻るためのきっかけとして、一本のたばこが必要でした」と振り返る。(略)

「被災地に酒とたばこを持っていった人の話では、この2つの嗜好品は現地でかなり喜ばれたようだ。スモーカーは喫煙が健康に良くないことは百も承知。それでも、ふっと一服したときに得られる安らぎは何ものにも代えがたい。過度の飲酒が肝臓によくないはずなのに、同じ嗜好品でもたばこの危険ばかり強調されているような風潮を感じます」

禁煙・分煙の流れに逆行するような研究会だが、雑誌『愛煙家通信』(ワック)の刊行や運営するサイトで喫煙にまつわる情報を発信し、世論の支持を得たいという。(略)

ーーー同研究会では、今後禁煙を推進するグループ等とも意見交換をしていきたいと考えているとのこと。非喫煙者との共存に新しい活路が見いだせるのか・・・喫煙具メーカーとしても注目して行きたいと思います。

本日参考にした記事は、MSN産経ニュースHPよりご覧になれます。
●「喫煙文化研究会」でバッシングにNO たばこの効用に理解を

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