震災で品薄たばこを大量密輸
東日本大震災の影響で、国内でたばこが品薄となっていた、ことし5月下旬から6月にかけて、合わせて5万本近いたばこの密輸が、成田空港で摘発されていたことが分かりました。
東京税関成田税関支署によりますと、ことし5月24日、関東在住の3人組のグループが旅行先のフィリピンから成田空港に帰国した際、外国製の紙巻きたばこ、合わせて3万本をスーツケースに隠すなどして国内に持ち込もうとして、税関の職員に見つかったということです。(略)
また、6月には、中国人の男性が、たばこ1万9000本近くを密輸しようとして税関に摘発されたということです。東日本大震災で、福島県と栃木県にあるたばこの生産工場が被災したため、震災以降一時、たばこは品薄状態になっていて、税関によりますと、この2件で押収された、たばこの本数は、過去最も多かった年の1年間に押収した数を、すでに上回っているということです。(略)
ーーー外国人の彼らは愛煙家だったため、日本でたばこがないと困ると思い持ってきたとのことですが、密輸は厳しく罰せられます。
密輸なんて意識はなかったのかもしれませんがやっぱり、ちゃんと申告しないとダメですね

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