たばこ自動販売機事業の今 | WINDMILL NEWS

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本ブログ『自販機工業会がたばこ事業再活性化を目指す!』では、自販機工業会が、今年度事業計画策定にたばこ自販機事業の再活性化に努めたいという内容を盛り込んだということを取り上げました。

さらに、現在のたばこ自動販売機事業についても6月20日付緑新聞にて取り上げられていましたのでご紹介いたします。

tasupoカード発行率 ついに40パーセント到達 自販機はなお震災影響

日本たばこ協会(TIOJ、東京・港区)未成年者喫煙防止対策室が集計した、6月4日現在のtaspoカード発行進捗状況は、全国の発行枚数が998万3,730枚となり、約一ヶ月前(5月7日現在)と比べ、発行枚数は2万6,521枚増加。発行率も0.1%アップし推定喫煙人口(2,495万人)に対する発行率はついに40%台に到達した。(略)

一方、4月末現在のたばこ自動販売機の台数は35万2,025台で、3月末に比べて4,391台も減少。そのうち、成人識別機能搭載自販機は、35万611台で、こちらも3月末に比べて4,337台減少、識別化率は99.60%となった。

ただし、東日本大震災で被害を受けた地域の1道6県では、一部、台数調査が困難なため、その地域の集計は2月末のデーターを流用している。

次回発表される5月末時点でのデーターも、それらの地域は「2月末のままデーターを流用」(TIOJ)するとのことで、被害を受けた自販機の実数把握にはまだ相当の時間を要すると見られる。

ーーー震災の爪痕はこんなところにもあるんですね。
震災から105日。暑い夏を迎えるにあたり更なる支援が必要ですね。


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