たばこ事業再活性化目指す 自販機工業会
一般社団法人・日本自動販売機工業会(東京・港区、朝日秀彦会長)は、5月25日、滋賀県大津市で開催した「平成23年度通常総会」で今年の事業計画を承認した。
今年度の重点事業は①東日本大震災への対応、②VENDEX JAPAN 2012 の開催と広報活動の強化、③環境対策の推進、④たばこ自販機事業の再活性化、⑤需要業界との協業⑥行政に対する意見具申ーの6項目。(略)
taspoカード導入以降低迷している、たばこ自販機産業の再活性化を軸に、自販機事業全般の健全なる発展を目指すとしている。(略)
自販機が”あってよかった“存在から”ないと困る“存在になるべく社会に訴求する。
ーーーー確かにtaspo導入以降は、スモーキングコレクション会場でも自販機メーカーのブースが印象にないですね。
電力不足もあり自動販売機業界も厳しいコスト削減をせまられています。喫煙環境がきびしくなる喫煙具業界共々、ビンチをチャンスにかえて行きたいですよね

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