月刊ぎふと3月号 企業商紹介「ウインドミル」掲載3 | WINDMILL NEWS

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ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

本日は月刊ぎふと3月号(P52、P53)に弊社が紹介されていた記事をご紹介しています ニコニコ

詳しくは、前回までの本ブログ『月刊ぎふと3月号 企業商紹介「ウインドミル」掲載1』『月刊ぎふと3月号 企業商紹介「ウインドミル」掲載2』をごらんくださいませ。(以下抜粋)


喫煙具メーカーウインドミルが新分野で製品開発
他社にない魅力のある製品を開発


喫煙具メーカーに馴染みのない方のために、ここでウインドミルについて簡単に紹介しよう。

創業は大正9年(1920年)だが、創業前は初代社長の丸山清次郎氏が新潟で作った煙管(キセル)を東京へ売りにきていたという歴史ある。
清次郎氏は、煙管や矢立てのコレクターでもあり、喫煙具に関しては人一倍研究熱心で思い入れが強かったという。

その膨大なコレクションを清次郎氏の死後、生まれ故郷の燕市に寄贈したところ、燕市が1983年に「丸山コレクション矢立・煙管館」を設立した。
いまでも燕市では小学生の社会科見学コースに入っているという。(略)

WINDMILL NEWS-キセル


喫煙具メーカーであるのでライターをメイン商材とするのは当たり前のことであるが、その開発の歴史に特徴がある。製品企画開発部の丸山達弘部長によると、「価格で勝負するより、他社にない機能を持ち、製品自体に魅力あるものを開発することに重点を置いてきた」ということだ。

40年前電子ライターのブーム時には「弱小会社だった」ウインドミルが、今日大手喫煙具メーカーと称されるようになった背景には、この独自の商品開発があった。

※写真は丸山コレクションの煙管。

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●ウインドミル 「ワンダーバード」

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