多重被災 東日本大地震1ヶ月
見えぬ放射戦 とけぬ緊張 風評拡大「農業できない」
原子炉の安定冷却は果たせず、大量の放水、汚染水を海へ放出・・・と綱渡りが続き、深刻度は史上最悪の「レベル7」に。懸命の復旧作業中の一方、終わりの見えない不安感が広がっている。(略)
双葉町の北隣、浪江町の葉たばこ農家の男性(69)は、1号機の建屋が水素爆発で崩壊した3月12日午後に他の住民らとバスで避難。
苗を畑に植える4月中旬までに大きく育てる必要があったが「今年は間に合わない」と落胆していたところ、耕作組合で作付け見合わせが決まった。
土壌や海水の汚染が福島や北関東の農家、漁師らを翻弄する。(略)
ーーーーーこういった記事やニュースに触れる度に自分の無力感を痛感します。
100億円とか、空き住居とかもってないし・・・結局、今自分にできることを一生懸命やる。
それしかないんですよね

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