東京新聞HPにも掲載されました。
弊社としても、もちろん協力させていただきますが、お近くの方にもご協力をお願い致したく宜しくお願い致します。(以下抜粋)
支援届かず「廃虚のよう」 下谷神社・阿部宮司 現地の様子語る
下谷神社(台東区東上野)宮司、阿部明徳さん(56)は、神社の全国ネットワークを生かして、東日本大震災被災地の神社を拠点に支援物資を届けている。帰京した際、現地の様子を聞いた。 (略)
十九日に支援物資を運んだ福島県田村市の子松神社は、福島第一原発から約三十五キロ。屋内退避地域の外だが、物資がほとんど届かない。現地からの「食料も水も底をついてきた」との切実な訴えを聞いて駆けつけた。(略)
宮城県気仙沼市の唐桑半島先端では、電気が復旧せず、夜は避難所も暗闇。生でも食べられる新タマネギや大根を届けたところ、お年寄りから涙を流して感謝されたという。
届ける物資は、現地の神社から届く電子メールなどの情報をもとに調整。全国各地から下谷神社を経由して、緊急車両許可を得た車で運ぶ。
「支援物資持ち込みは歓迎。品名や個数が一目でわかるようにしてほしい」と阿部さん。
問い合わせは下谷神社=電03(3831)1488=へ。
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●支援届かず「廃虚のよう」 下谷神社・阿部宮司 現地の様子語る
また、お近くでご協力いただける場合は、支援物資の受付状況などの詳細がかかれた『愛の米 お知らせ ブログ』もご覧下さい。
● 緊急!救援物資を下谷神社から搬送します。
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