
次世代の店づくり・街づくりのための最新製品・技術情報、コンセプトが一堂にそろうアジア最大級規模の展示会。すでに9万人以上が訪れています。
さて、この展示会についての記事が3月9日付け日経新聞朝刊に掲載されていましたのでご紹介致します。(以下抜粋)
共生店舗 「街づくり・流通ルネッサンス」から 二酸化炭素 6割減の分煙設備
40回目を迎えた店舗見本市「JAPAN SHOP」など7つの展示会で構成する「街づくり・流通ルネッサンス」(日本経済新聞社主催)が8日、東京ビッグサイト(東京・江東)で始まった。(略)
「JAPAN SHOP」では競合店と激しく顧客を奪い合う小売業の現状を反映、店舗空間の快適さを演出して客を引きつけるための展示内容が目立った。
40回目を記念して催す特別企画「店舗アメニティー 2011」には、岡村製作所と高砂熱学工業が共同開発した省エネタイプの分煙型喫煙室「アイ・スモーキング」を出展した。
排煙機能を備えた設備で、換気効率の改善などにより二酸化炭素排出量と使用電力量を従来品の約4割に抑えたという。
テラモト(大阪市)は屋外の商業施設やイベント会場で利用できる折り畳み可能な喫煙スペースを展示。(略)
ーーーーーー展示会では空間としての快適さを実感できるようにと喫煙室の実物も展示されているとのこと。写真で拝見するに、大変スタイリッシュなデザインで明るい雰囲気。喫煙者は狭い喫煙所に押し込めるもの・・・といった感じではないところがすばらしい。
喫煙環境が大きな変化を続ける今、こういった設備の開発が進むことは愛煙家にとっては本当にありがたいことですよね

本日のブログに関連するHPのご紹介
●JAPAN SHOP
●テラモト SMOKING SITE
●高砂熱学工業 「JAPAN SHOP 2011」出展のお知らせ
●OKAMURA アイ・スモーキング
にほんブログ村