しかし、今夜も雪
だとか・・・3連休なのに・・・ちょっと残念 
さて、本ブログ『消防庁「低延焼性たばこ」検討』でも以前、取り上げましたが消防庁は『たばこ火災被害の低滅』に向けた取り組み強化を目的とした協議会を昨年設置し審議を開始しました。
この件について2011年2月5日付緑新聞に詳しい記事が掲載されていたのでご紹介致します。(以下抜粋)
たばこ火災低滅へ協議会で審議
総務省 消防庁 たばこ業界も参加
総務省消防庁は、たばこ火災被害の低滅に向けた取り組み強化を目的に、消防機関およびたばこ関係者とともに「たばこ火災被害の低滅対策に関する協議会」を昨年11月に設立、第1回会合を同12月に開催した。(略)
発火源の判明した火災の33%が、たばこが原因との報告があり、住宅火災における発火源別の死者数は、例年、「たばこ火災被害」が1位になっている。
これまでも、消防機関と関係業界は、発火源別に防止策の検討を重ねてきた。平成20年にはガスコンロ、同21年は石油ストーブ、昨年12月には使い捨てライターと着火器具類の安全対策について検討を重ね、各種規制・義務付けを行っており、今回の協議会設置はその一環とも言える。
この協議会のテーマは
1.火災予防上効果を有すると見られる新たなたばこ製品の普及に向けた方策
(ア、たばこ関係者の自主的な取り組み イ、「低延焼性たばこ」の火災抑制効果検証)等を踏まえた、たばこ火災防止のための新たな規制の要否。
2.たばこ火災に係る注意喚起広報の強化ーなど
として、今年度中を目途に関係者の同意を得た上で一定の結論を示す予定という。
3月2日に、同協議会の第2回会合が開かれる予定だ。(略)
ーーーーーーー昨年はライターによる火災防止のためチャイルドレジスタンス規制が導入されましたが、今年はたばこ火災低滅のためになんらかの動きかありそうです。昨年に引き続きたばこ・喫煙具業界にとってはめまぐるしい1年になりそうですね

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