公園でも進む灰皿撤去 | WINDMILL NEWS

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今朝は、本ブログ『2010年12月のたばこ販売本数は?』にて、たばこ販売金額は前年同月比でほぼ回復し、たばこの販売本数は徐々にではあるは値上げ以前の水準に戻るべく増加傾向にあるというニュースを取り上げました。

しかし、喫煙環境は厳しくなる一方のようです。
本日のYahoo!ニュースによると仙台では喫煙所の移設を求める声が上がっていたり、公園の灰皿の全廃を目指していたりといった動きがあることが報じられています。(以下抜粋)

公園でも進む灰皿撤去 宮城

仙台駅西口の喫煙所の移設を求めていることが明らかになった仙台市青葉区。受動喫煙防止の観点から公園でも灰皿の撤去を進めている。昨年11月には市中心部の公園で3基を撤去。ポイ捨てが微増したものの苦情はゼロという結果も出た。担当者は「受動喫煙への理解が深まった証拠」と受け止め、将来的には4カ所の公園で灰皿の全廃を目指すことにしている。(略)

全廃を目指すきっかけになったのは、昨年2月の厚生労働省の通知。健康増進法では屋外の公園は対象外だが、「屋外であっても子どもの利用が想定される公共的な空間では、受動喫煙防止のための配慮が必要である」とあった。(略)

-------愛煙家は減らなくても吸える場所はどんどん減っていく時代になったんでしょうか・・・ガーン

本日参考にしたYahoo!ニュースはこちらからごらんになれます。
『公園でも進む灰皿撤去 宮城』


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