批判強まる電子たばこ | WINDMILL NEWS

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昨年より日本国内でも色々と指摘されている電子たばこ。
認知度が高まった証拠でもあるとは思うのですが、風当たりは厳しくなるばかりの様です。

世界各国での電子たばこに対する考え方が国際ニュース(AFPBB NEWS)のHPに掲載されていました。(以下抜粋)

伸びる売り上げ、強まる批判 電子たばこ

欧州で喫煙を禁止する法律が次々と施行され、愛煙家たちが寒空のもと屋外での喫煙を余儀なくされるなか、電子たばこの売り上げは伸びている。しかし、電子たばこに批判的な人の間では、電子たばこが禁煙対策を台無しにしているとの批判が強まっている。

欧州に禁煙法の波が押し寄せる中、スペインは2日、屋内公共空間の全面禁煙を定めた法律を施行した。電子たばこメーカーにとって、昔からヘビースモーカーの多いことで知られるスペインの禁煙法施行は大きなビジネスチャンスとみられている。(略)

メーカー側は電子たばこは吸う本人だけでなく、周囲の人にも無害だと主張するが、保健専門家らはこの主張を批判している。

ーーーーー喫煙による健康被害の低減を目指す世界保健機関(WHO)のたばこ規制枠組み条約の第4回締約国会議が昨年11月に開催された際、電子たばこについてはニコチン供給装置として規制するべきとの声はあがっていましたが具体的なことについては次回に持ち越されたとのこと。
ちなみに、次回の第5回締約国会議は2012年に韓国で開催です。


今回取り上げましたニュースの詳細につきましては国際ニュース(AFPBB NEWS)のHPからご覧になれます。


●伸びる売り上げ、強まる批判 電子たばこ


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