そんな神奈川県が作った先進的なルール「受動喫煙防止条例」は他の都道府県や国も注目する条例ですが、毎日新聞HPに掲載された記事によると松沢知事は、受動喫煙防止条例を見直す考えを年頭インタビューで明らかにしたそうです。(以下抜粋)
松沢知事:年頭インタビュー 職場受動喫煙対策、次こそ罰則導入を
職場の受動喫煙対策を巡り、厚生労働省の審議会分科会は昨年12月、事業者に全面禁煙か分煙を義務付ける報告書の骨子をまとめたが、罰則の導入は見送られた。
同年4月に施行された県の受動喫煙防止条例は、職場の受動喫煙対策を対象にしていないが、条例には施行3年後の見直し規定がある。松沢知事は罰則導入について「国がちゃんとやってくれなかったから、次の条例(見直し)できちっと入れていきたい」と意欲を見せた。
ーーーーー職場での受動喫煙は飲食店等にも大きな影響を与えるものとなるためさらに、話し合いが求められる条例になると思われます。しかし、神奈川県で罰則が採用されればまた、モデルケースとして全国の注目を浴びることになりそうですね。
ニュースの詳細につきましては毎日新聞HPからご覧になれます。
●松沢知事:年頭インタビュー 職場受動喫煙対策、次こそ罰則導入を
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