ニコチン量をコントロールする遺伝子発見! | WINDMILL NEWS

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今朝は本当に寒かった 叫び秋を飛び越して冬が来た様な東京の朝でした。

さて、日経新聞HPの記事によると、奈良先端科学技術大学院大学の橋本隆教授、庄司翼助教らは植物のタバコのニコチン量などを調節する遺伝子を突き止めたそうです。

この発見により品種改良の効率化や低毒性のたばこ開発などに役立つことが期待されます。

薬用植物でよく似た遺伝子も見つかっており、薬剤の安価な生産にも貢献できる可能性もありまだ具体的なことはわかりませんがたばこ以外にも転用されることが可能であればたばこ農家の方々にとっても朗報ではないでしょうか。

尚、国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学HPには、その遺伝子についてさらに、わかりやすく説明されています。

興味のある方はぜひ、こちらもご覧下さい ニコニコ

日経新聞HP
●タバコのニコチン量を調節する遺伝子発見 奈良

国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学HP プレリリース
●ニコチン量をコントロールするマスター遺伝子をたばこから発見!


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