たばこ値上げ後に身構えるたばこメーカー | WINDMILL NEWS

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9月22日付け日本経済新聞にたばこ増税に伴う値上げ前の、メーカーやコンビニの取り組みについての記事が掲載されました。
(以下抜粋)

『禁煙挑戦者取り込め』

10月のたばこ増税に伴う値上げを前に、メーカーや小売店が消費者のたばこ離れに備えた営業強化策に乗り出した。コンビニエンスストアや菓子メーカーは、禁煙に挑戦する消費者が増えるとみてガムなどの販促を強化している。

たばこ各社自身も商品見直しなどに動くが、過去最大の値上げだけにどこまで顧客をつなぎ留められるかは不透明だ。

たばこ値上げを前にした駆け込み購入が本格化しつつある。セブン-イレブン・ジャパンでは13日から1週間のたばこ販売額が前年同期に比べ2割増加した。(略)

ただ月内のまとめ買いが終われば売り上げの落ち込みは必至だ。たばこはコンビニの売り上げの2割以上を占める。(略)

一方たばこメーカーは市場縮小に身構える。

国内たばこ首位の日本たばこ産業(JT)は値上げ前の駆け込み需要で2010年度上期(4~9月)の販売数量は前年同期比11%増加するが、下期(10月~11年3月)は45%減とみる。JTは500億円以上を投じて、主力のたばこ事業の生産工程を見直す。(略)

同2位のフィリップ・モリス・ジャパン(PMJ)は喫煙者への販促や新商品などの情報提供などを強化する考え。(略)

・・・反動減をどこまでおさえるのか、また、それはいつ終わるのか・・・汗
先の見えない今回のたばこ税増税です。

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