庁舎内の喫煙室で談笑する職員らの姿に市民の苦情が相次いだためとのこと。
元愛煙家の宮本市長は「禁煙はご時世。職員には我慢をお願いするしかない」と話している。
厚生労働省の検討会が2月に職場を原則禁煙とすべきだという報告書骨子をまとめ、労働安全衛生法に基づく国の指針や健康増進法で、企業は職場で他人のたばこを吸わされる「受動喫煙」を防ぐことが求められています。
このため、大手企業などでは喫煙室を設けるようになりましたが、喫煙の度に職員が席を外して仕事が滞るといったことも一部では問題になっているとか・・・。
今回、水俣市の例もそういったことに起因するのでしょう・・・・

●<熊本・水俣市>市職員、勤務中の喫煙禁止
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