「無煙たばこ」は無害か? | WINDMILL NEWS

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東京は週末も含め、ムシムシする毎日。
しかもどんよりとした曇り空の日がつづいており、気分も萎え萎え ショック!
1日も早い梅雨明けをお願いしたいです。

さて、5月から試験販売されている「無煙たばこ」。厚生労働省や一部航空会社、自治体では『煙が出ない』ということで受動喫煙規制対象となっていないため喫煙家から高い支持を受け、店頭では品薄状態が続いているとの事。

しかしながら、無煙とはいえどもたばこに変わりはないということで決して無煙イコール無害ではないという声も上がってきているもの事実のようです。


残留たばこ成分として喫煙後の肺の中などに有害物質が付着し、会話したりすると空気中に発散されやすくなるため、屋外や仕切られた喫煙室で喫煙しても、受動喫煙を防げないというのです。
この考え方は残留受動喫煙とよばれています。

この考え方を支持する方々の間では、たばこの害をふせぐには『全面禁煙』しかないという結論に達しており今後の喫煙環境を大きく左右するほどの影響力を持ちつつあります。

無煙たばこは愛煙家の最後の砦となりうるのか !?

・・・・でも無煙たばこって、ライターも携帯灰皿もいらないんですよね。
喫煙具メーカーとしては悩ましいところです。

参考にしたYahoo!ニュースはこちら
●「無煙たばこ」は無害か 解釈めぐり新たな“火種”に

更に、残留受動喫煙について知りたい方はこちらをごらんください。
●WINDMILL NEWS 残留受動喫煙についてのブログ