WHOが、たばこの販促について対策必要と発言  | WINDMILL NEWS

WINDMILL NEWS

ウインドミル商品の最新情報をおとどけします!

日曜日に風邪をひいたため私、お休みでした。
どうもすいませんでした カゼ

さて、会社を休んで家におりました昨日5月31日は世界禁煙デー ビックリマーク
テレビニュースでは日本のみならず世界各国での禁煙に向けての取り組みが放送されていました。

さらに、本日6月1日付け日本経済新聞には「世界禁煙デー WHOが会議」という見出しでたばこの販促についての規制を求める記事が掲載されました。(以下抜粋)

「たばこの販促 女性向け規制を」
WHOは東京・築地で「女性とたばこ」をテーマにしたフォーラムを開いた。

WHOたばこ対策部長のダグラス・ベッチャー氏は「WHOの調査では世界で43万人が受動喫煙が原因で死亡し、うち64%が女性だ」と指摘。たばこ対策の専門家らは、世界で男性の喫煙者が減るなか「若い女性が新たな市場として注目されており、早急な対策が必要だ」と訴えた。

女性向けにデザインされた包装の製品等も例示され、WHO側は「政府はたばこの包装や表示を規制すべきだ」と強調した。

厚生労働省の長浜博行副大臣は「対策を推進するきっかけにしたい」とあいさつ。(略)

う~ん。たばこ税値上げでたばこはただでさえ今後売り上げが見込めないのに、販促について規制されるとなると10月以降、かなりキツイと思います・・・ガーン

にほんブログ村
人気ブログランキングへ