幼児対策を施した(CR)ライターの試験方法について | WINDMILL NEWS

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いよいよ大詰めをむかえております、ライターワーキンググループ。次回は今月21日に行なわれます。
予備日が6月に1日とられているものの、一応、この日が審議会最終日となります。

さて、対象となるライターにおける試験方法について早急にJIS規格化を検討すると、ライターワーキンググループの議事録にありました。
早速、本日午前中から第一回ライターJIS原案作成委員会が財団法人日本規格協会にて開かれました。

こちらの委員会は技術の専門家などをあつめ今後行なう試験方法について集中的に議論して規格化をすることを目的としています。

もちろん、ライターワーキンググループのメンバーと重複されいる方もいらっしゃいます。

なぜ、JIS規格で試験方法を決めるのか はてなマーク

ある特定の製品に対して法的な規制を行なうにあたり、消費生活用製品安全法の中の特定製品に指定された場合 、そのこと自体が一つの法律となり、その中で、政令で定める部分と経済省の省令で定める部分が出てくるとのこと。(なんか、わかりづらいですね。)

そういう中に試験方法として、JIS、工業標準の試験方法を引用するという形態は一般的に他の製品でもとられているやり方だそうです。

法律とちがいJIS規格そのものには基本的に法的な拘束力ありません。JIS というのは、全てが任意規格です。また、中立者と製造者と使用者の合意によって作成される規格のため、細かな方法論のところは随時検証し、世の中の流れに合わせて見直しが可能であるという利点があります。


要するに、法律の部分「規定のCR機能なしの使い捨てライターは販売不可」という部分は変更するのが大変だとしても「規定のCR機能」の部分は随時見直し可能といったことですかね・・・はてなマーク
とにかく、21日むけて試験方法についての準備も刻一刻とすすんでいるということです。

JIS規格の作り方、決め方、意味については特定非営利活動法人NCOS (通称:エヌコス)のHPにある『規格・標準の話』にとてもくわしく書かれていますのでぜひ、一読される事をおすすめ致します ニコニコ


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