
朝から突風が吹いている東京です。
昨日はとても暖かかったので桜が満開になったのにこの天気では週末まで花がもつのかチョット心配です

さて、全国初ということで注目を集める神奈川県の受動喫煙防止条例。
施行1日目の様子は、新聞などでも多く取り上げられています。
神奈川県内の場合、あきらめムードの方も多い様ですが利用者の7、8割は喫煙者というパチンコ店、宴会の多い旅館関係の方や、県境の飲食店などは大きな危機感をもってこの日を迎えました。
確かに、ちょっと足をのばせばたばこの吸える同じ様な施設があればそちらに行くのは当たり前こと。
当事者の方々にしてみれば「神奈川県だけがどうして・・・」といった不公平感はいなめないのは当たり前ですね。
しかしながら、2005年に発効した世界保健機関(WHO)の「たばこ規制枠組み条約」は、屋内の職場や公共施設などでの受動喫煙防止策の実現を求めています。
さらに、2007年には「100%禁煙以外の措置は不完全」とする指針が採択され、欧州で禁煙化が加速した経緯があり、自動販売機で簡単にたばこが買える日本は、(対策が)「遅れている国」とみられています。
こういった現実を踏まえると禁煙が世界的潮流となることは間違いなく、喫煙者の方々、たばこ喫煙具業界にとっては本当に厳しい1年になりそうですね・・・

※参考にした記事はこちらYAHOO!ニュース『知事「モデルケースに」…反発、効果は未知数』です。
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