財務省の試算 たばこ販売、最大の落ち込みに | WINDMILL NEWS

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昨日、2010年度予算が成立。これで10月からたばこ税増税が正式に決定です。
実際の価格はメーカー値上げ分を含めると、標準的な20本入一箱で100円程度の値上げになります。

さて、財務省が3月5日にまとめた「たばこ税増税による影響について」の試算によれば増税後の販売本数は現状より20%減との予想。
平成22年度の 紙巻きたばこ販売本数は、今年度と比べ15.9%減に相当する1,950億本で推移するとみている。現状より20%以上の落ち込みが想定され、税率引き上げ後の平成22年度たばこ税収を国と地方合わせて、前年度当初予算に比べ1,000億円余りの減収で1兆9.734億円と予想。これは落ち込み幅は把握している1965年度以降で最大の落ち込みになるという・・・叫び

では、こういった状況をたばこ業界はどのように受け止めているのでしょうか はてなマーク

3月20日付緑新聞の記事によればたばこ業界の見方は色々です。(以下抜粋)

外国たばこメーカーは「政府の喫煙規制も強化されることで、実売数も20%減を大きく越える可能性もあるとみてよい」と危機感を強めている。

一方大手メーカーと比べて、国内の各輸入商社の見方となると、微妙な温度差がある。例えば、「個人的な見方からすれば、値上げ後の需要は、価格が上がることや、喫煙場所の制限強化を差し引いても、販売本数は、15%減位で推移するのではないか・・・」と分析する社もあって、減少数値差は大手3社と比べて”小幅“に見ている。(略)

いずれにしろ減ることは確実ですね・・・ガーン

参考にした記事はこちらの時事ドットコム『たばこ販売、最大の落ち込みに』をご覧下さい。

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