受動喫煙防止:職場の禁煙、やっと始動 | WINDMILL NEWS

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冬に逆戻りの東京です カゼ

本日は毎日.jpのニュースから。(以下抜粋)

職場での受動喫煙の防止を議論してきた厚生労働省の有識者検討会が先月、「従業員の健康を守る観点から、原則禁煙を目指す」との報告書骨子をまとめた。「喫煙対策が難しい」とされる飲食店にも喫煙室の設置を求めるなど、労働安全衛生法の改正を含む全面禁煙をにらんだ対策を提案する。世界保健機関(WHO)が求める屋内環境の「スモークフリー(たばこの煙ゼロ)」に、日本の職場もようやく本腰を入れることになりそうだ。(略)

この記事によれば、日本では1992年当時の労働省が「快適職場指針」なるものを策定しており実は、職場の喫煙対策はすでに18年前からはじまっていたようです。
実際、10年以上社内の全面禁煙に取り組んでいる企業では病気の欠勤者が減るといった効果を上げているとか・・・。

今年2月末に出された職場を含む公共の場全般でも原則禁煙を求める厚労省健康局長通知。今後は猛スピードで職場の全面禁煙がすすむような気配を感じます・・・あせる

記事の詳細につきましては毎日.jp『受動喫煙防止:職場の禁煙、やっと始動』 をご覧下さい。


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