RONSON HISTORY 2 | WINDMILL NEWS

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今回はロンソン社の創設者 ルイス・V・アロンソン(画像)が火を起こす装置を作ることになるキャリアのスタートについてです。
WINDMILL NEWS-アロンソン
彼は、金属細工技術の多くの独創的応用法を発見し、当時成長を続ける自分のビジネスに転用した。そして、高度の金属細工技術を持った40人の従業員を雇い、ジュエリーケースや玩具、ブックエンドなど、あらゆる種類の家庭用品を製造した。その製品は芸術的な意匠を凝らしたすばらしいものであった。
火を起こす装置への興味は、アロンソンのキャリアの初期に始まっていた。1897年に彼は硫黄を使わない無毒マッチの特許の取得。1910年には金属スティックでフリントを擦り、着火するライターでも特許を得た。この技術を応用して作られたロンソンライターの第1号がワンダーライターである。これこそが、彼の会社の製品の中で、結局もっとも成功する製品ラインとなるものの始まりだった。以降、得意とする金属加工技術を生かし、デザイン性の高いテーブルライターの生産を開始。すぐれたデザインと加工技術、工夫を凝らした点火モーションで高い評価を得ることになるのであった。

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