あまり周知されていないようですが「たばこの規制に関する世界保健機関枠組み条約」(通称 たばこ規制枠組み条約)が根本にあります。
条約の目的は『たばこの消費、および受動喫煙が健康、社会、環境、および経済に及ぼす破壊的な影響から、現在、および将来の世代を保護する。』こと。
平成15年5月にWHO総会で条約案が全会一致により採択され、日本は平成16年6月8日に条約に批准しています。
この条約に沿って締約国では禁煙対策が進められている訳です。
今まで日本ではどのように進められてきているのかは厚生労働省のHPで確認することができます。
●厚生労働省:たばこと健康に関する情報ページ
とにかく、タスポ導入もたばこのパッケージの変更もすべてこのたばこ枠組み条約によるもので、今後もさらに喫煙者には厳しい環境となることは間違いないようです・・・・

参考にしたニュースはこちらです。
●「生ぬるい」「絶対無理」…「全面禁煙」通知 遅れる対策
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