既に、第1回目の『消費経済審議会製品安全部会 ライターワーキンググループ会議』が経済産業省で開かれ、法的なCR対策のあり方などが話し合われました。
明日26日は2回目が開催

議題は『ライターの適用範囲について』です。
子供のライター使用による事故の防止を図るためチャイルドレジスタンス規制を行なうべく対象となるライターを具体的に決めるわけですが、すべてのライターが対象となった場合ライター業界に与える影響は計り知れません。もちろん、一番最初に考えなくてはいけないことは『子供の安全確保』ですが、平成20年度、ライターの日本国内販売総数は6億4100万個。これを全て規制対象とするとなると実際問題としてどうなのでしょうか・・・

なお、製品安全部会とライターワーキンググループの過去の議事要旨、配布資料は、こちらから入手可能です。もっと詳しく知りたい方はぜひこちらのHPをご活用下さい。
●平成21年12月15日開催 製品安全部会
●平成22年2月2日開催 消費経済審議会製品安全部会ライターワーキンググループ
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