「全面禁煙」本当にできるの? | WINDMILL NEWS

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2月20日付東京新聞朝刊に「全面禁煙」本当にできるの という記事が掲載されました。(以下抜粋)

厚生労働省がいよいよ、公共の場や職場での「全面禁煙」に乗り出す。愛煙家にはたばこ増税論議に加えて耳の痛い話だが、果たして本当に会社から居酒屋、商店からホテルまで紫煙を締め出すことができるのだろうか。厳しい罰則規定を伴う法改正に踏み込まない限り、実効性を疑問視する声もある。国民の健康増進を錦の御旗に掲げる厚労省だが、その“本気度”が問われる事になりそうだ。

『国会内分煙緩やか』
全面禁煙を主導する官庁や国会の喫煙状況はどうか。厚生労働省は言い出しっぺだけに、たばこを吸うときは庁舎外にでなければならない。受動喫煙を防ぐため、2006年から同省が入る合同庁舎5号館を全面禁煙にした。同居する環境省の職員も喫煙時には外に出る。(略)

それに比べて、国会内の分煙は緩やかだ。衆院本会議場内は禁煙だが、議場裏の廊下にあるソファでは喫煙可能。空気清浄機はあるが間仕切りはなく、近寄ればたばこのにおいがする。(略)

議員は全面禁煙をどうみるか。立場はさまざまだ。
愛煙家の自民党ベテラン衆院議員は「国会も全面禁煙になるのか。法案審議中にわざわざ外に行けというのか」と不快そう。本議場裏ソファの喫煙場所についても「一服しながら情報交換する貴重な空間だ」と、国会内の全面禁煙に反対する。(略)

いつか国会内にも素敵な喫煙室が作られて愛煙家同士情報交換をしていただき超党派でいい政治を行っていただければ幸いです ニコニコ

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