
そんな中、2月4日付け日経新聞の「買い手のホンネ バレンタインチョコ、予定は?」に日経産業地域研究所1月上旬に行なった全国消費者調査の結果が掲載されていました。(以下抜粋)
義理チョコだけを送るという人は昨年より3ポイント減の14%と日曜の影響がややみられる。女性が贈るチョコなどの予算総額でも「1000円未満」という人が37%で昨年より2ポイント増えた。(略)
今年の特徴はチョコの手作り志向の女性が多いこと。贈るチョコは「手作りだけ」「市販品と手作りの両方」をあわせると24%と手作りに挑戦する女性が4人に一人。(略)
こうなると高額なブランド物のチョコなどを買う女性は以前より減ってしまう。むしろ業界が期待すべきは男性需要かもしれない。男性から女性に贈る、いわゆる逆チョコを予定しているのは男性全体の18%で昨年より2ポイント増えた。(略)
今回の調査では女性で「自分用を買いそう」という人は33%で昨年の38%からは減っている。一方男性では昨年より7ポイントも多い11%の人が買いそうと答え20代に限れば14%もいた。(略)
甘党の男性は確実に増えているんですね。
なお、男性の義理チョコ購入は中高年の割合が高く社交の道具につかっているようです。
(社交ってビジネス?それとも・・・?)
世間で禁煙が進む中、喫煙具のプレゼントは義理で配るといった需要があるとは思えないため売れ行きが曜日によって左右されることは考えづらく、むしろ休日の方が時間がとれて渡しやすいので相手の趣味趣向をよく知っている間柄のプレゼントとしてはよいのでは・・・

店舗によっては昨年末のクリスマス商戦の際に行なったジバンシィライターをご購入されたお客様には無料でジバンシィミニボンベ入りのセット箱をお付けするというキャンペーンがつづいている所もまだあるようです。
大切な休日、すてきなバレンタインデーをすごすためにも気の利いたプレゼントに喫煙具も考えていただければと思います

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