
東京は雪の無いお天気のクリスマスです。昨夜はサンタ姿やトナカイのかぶり物姿の呼び込みのお兄さんたちがいっぱい繁華街にいましたネ。
さて、たばこ税についてはまだまだ色々な記事に取り上げられています。例えば『たばこ税値上げ 総理はもっと…』(以下一部を抜粋)
たばこ税収確保と喫煙による健康への影響の綱引きが、今回の税率大幅アップの背景にある。さらに税制大綱には、価格を欧州なみ1箱600円程度までの引き上げを求める厚労省などの配慮し、将来にわたってたばこ消費を抑制する方向で税率を引き上げていくことが盛り込まれた。現行のたばこ事業法は改廃される。
ここで気になるのはたばこ事業法の改廃????
今まであんまりでてこなかった気がするのですが・・・
実は2005年2月27日に発効した『たばこ規制枠組み条約』によるものです。
たばこ事業法は昭和59年8月10に公布された法律。しかし条約は憲法の次に重要で法律より優位とされているようです。そのため、たばこ事業法を改廃する必要がでてきたわけですね。
なぜなら、『たばこ事業法』の第一条(目的)が以下のようなものだからです。
(略)我が国たばこ産業の健全な発展を図り、もつて財政収入の安定的確保及び国民経済の健全な発展に資することを目的とする。
・・・これじゃあ条約と相反してしまう訳で・・・改廃もいたしかたないのですね。
まだまだ、たばこをめぐる状況はめまぐるしく変化しそうです・・・

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