報告書の内容を簡単にみなさまにもお知らせしたいと思います。
●会場構成に関して
昨年に引き続き、自販機メーカーの出展が適わなかったのと、全体としての経費削減ということから一部スペースをクローズしての開催となり、レイアウトが大きく変更しましたが、かえってこれが功を奏して会場内のにぎわい感が高まりました。
●出展内容に関して
「対面販売」を強く押し出したブースが目立ちました。
今回はじめての企画、スモコレアウトレット(喫煙具出展社からの直接販売)を実施。午後からのタイムセールとし実行委員会が伝票を管理するというシステムで大きな混乱も無く終了。
●たばこガイドブック
今回からデーター頁の商品一つ一つにコメントを加えた結果、評判は上々でした。
●受付業務に関して
たばこブックとノベルティのトートーバックを来場者全員に配布。初日は会場から途切れなく来場者が入場。しかしながら今年度も会場入り口が2カ所という点は解決されなかった。
●アンケートに関して
会場要所6カ所のスタンプラリーとの抱き合わせで実施。(ラリーを終えた方のみ抽選が2回できる特典付き)その結果、来場者の6割がスタンプラリーに参加されました。
●セミナー
一番参加者が多かったのは株式会社フジサワ主催『喫煙具・たばこの販売店、喫煙できるカフェを併設した新業態店ONE SMORK~昨今の喫煙を取り巻く環境を考え生まれた消費者への提案~』参加者72名。
私も搬入搬出、そして初日と会場に通いましたが、来場される方々が対面販売を含め新しい販売スタイルに高い関心が払われている事がよくわかりました。
アンケートのご質問、ご感想では
「タスポカードをもった人は上得意なのでもっとサービスを考えてもいいのでは」
といったものがあり、メリットが増えればもっともっとタスポを申し込む人も増えるのではないかと私も思います。
一度、顔認証のみの自販機で購入しようとして出来なかった経験のある私としてはタスポ派優遇処置に賛成です

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