色々な催し物がありますが、今回は2004年朝日舞台芸術賞受賞作をリ・クリエーションした『花は流れて時は固まる』にいってまいりました。身体で探す、むきだしの今。構成、演出、振り付け 黒田育世。
コンテンポラリーダンスの舞台です。
会場の西巣鴨創造舍はもと学校という建物。外の喫煙所には4,5人しかおらず。そこからちょっと離れた所にパイプをくわえた人が立ってる・・・。そんな雰囲気でした。
黒田さんはバレエリーナをやりつつ、舞踏のカンパニーに参加していて、さらにBATICという自分のカンパニーも持ってるというすごい人。
首から鈴をまいて一人で延々と足首を水に浸しながら時を刻むかの様にジャンプし続ける姿は神々しかったです。
動画でごらんになりたい方はコチラをどうぞ(残念ながら水のシーンはありませんけど)『花は流れて時は固まる』
では、皆さん素敵な週末を!
にほんブログ村