
連休後のため、もう週末ですね。ちょっとびっくり。
いやあ~しかし、給料日直前の連休はちょっときつかったですよぉ・・・

でも、今日は給料日!今週末は楽しく過ごせそうです

さて、本日ご紹介するのはRONSON社から1951年に発売されたオイルライターの最終モデル「ウインドライト」。この後はガスライターの全盛期を迎えるためオイルライターはこのモデルを最後に開発されませんでした。そのため、形はシンプルですがオイルライターとして極めた3つの大きな特徴があります。
1.「タービン状ウインドシールド」 強風でも安定した着火が得られる風防
2.「大容量、高密閉オイルタンク」 1回のオイル充填で長期の使用が可能。
3.「本体内蔵ヒンジ」 シンプルで使い易い蝶番の突起が無いフォルム。
先日、お話しする機会のあったグラフィックデザイナーの方に「このライター、父親も使ってました」といわれました。多分、その方のお父様の時代であれば弊社の復刻版ということはあり得ないと思うのですが・・・。(弊社にて現在販売中のモデルで復刻したのは2008年のため)
某有名人のミュージアムでもこの機種のライターを愛蔵品の中に見かけたことがある!といった情報もありますから、本当にたくさんの人々に愛されているライターなんだなと再認識いたしました。
弊社取り扱いのRONSON WINDLITEのすべてはこちらのHPをごらんください。
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