
ってことでマザーハウス社長 山口絵里子さんの講演をききに行って参りました。
情熱大陸
で取り上げられた人なので知ってる人は知ってるんじゃないかな。
実際お会いすると小柄でかわいらしい感じの女性ですがそのバイタリティが半端じゃない。
しかも、お金もうけじゃなくって自己表現のため。と言い切るすごさ。
講演後、彼女の自叙伝を購入。家でちょっとづつ読むのですが手に汗握りすぎて読めないのです。
そして、ところどころにでてくる親御さんや仲間のやさしさに涙。
本には彼女がよく号泣するシーンがでてくるのですが、もうその苦難は「フランダースの犬」並みです。
弊社の近所のかばんづくりの学校に通った話もでています。
ものづくりとは? ビジネスって? 善意って? そして正義とは?
色んなことを考えさせられる本です。
もしよかったら読んでみてね。
裸でも生きる
マザーハウス設立の背景が分かる 創設者・山口絵理子の涙と笑いのストーリー
登校拒否や非行、柔道部での猛特訓を経験した学生時代。 偏差値40から、わずか3ヶ月の勉強で一流大学に入学後、 インターン先の国際機関で感じた援助の矛盾。 「本当の途上国を知りたい」と渡ったバングラデシュで 目の当たりにした腐敗に裏切り・・・・・・。
それでも「現地人の可能性を信じたい!」とあきらめず、 信頼できる仲間を得てマザーハウスを立ち上げた山口の、 笑いと涙がつまった自叙伝。
では、みなさん、すてきな週末を!
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