さて、お盆休み目前。正直ライターの売れ行きが気になります。
そこで大阪営業所
所長より届きました。東急ハンズ 三宮店 B1階C にある喫煙具販売店インプレスに勤務されている
さんへの直接インタビュー。以下、質問に応えていただきました。
「夏休みの売り上げはいかがしょうか?」
「6月末~7月末までは、そこそこ売り上げがたちましたよ。ロンソンはフェアー後、棚の都合で一番下段になっていますが、フェアー時に見ていたお客様からの指名で売り上げに繋がっています。また、タイミングをみて上段に変更しますね!」
「ウインドミルニュースに載せられるようなネタありませんか?」
「ネタですか・・・。ウインドミルのネームバリューは接客をしていて感じますよ。結構、お客さんがウインドミルって知っていますもんね。
特にAWL-10は「昔からあるね~」とか「前に使ってたよ!」とか・・・・。
あと、ハンズに行けば何かあるじゃないけど、「プレゼントで山登りする人にライター選びに来たんだけど・・。」とお客様。
それなら!「エアーコントロールが着いているターボライターがありますよ!」とフィルダーを自信満々にご案内。
するとお客様’ヒマラヤ’だか’エベレスト’だか山登りに行く人にプレゼントに・・・。
って・・・。山、ちょ~高すぎ!!!

世界レベルの山でした・・・って言うのが一度ありましたよ。」
インプレスの
様、貴重なお話をありがとうございました。補足ですが、世界レベルの山になりますと酸素の薄さ、また季節によっては温度がかなり低い環境が想像されます。ガスライターの場合、燃料であるガスが気化する温度は5℃以上。低温時では気化しづらいためまず着火が不安定になります。また、燃焼に必要な酸素の不足などもガスライターを使用するにあたって過酷な状況となるため難しいですね。
但し、高度3000m上限の山でしたらHALがおすすめです

高高度着火するライターHALの詳細はHALでごらんください。
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