昨年の発売されたばかりですので今までのキャップロックアーム付きライターより一歩進んだ仕様となっております

耐風性向上のための内部燃焼方式の採用はもちろんですが、着火性能は使用時の高度範囲が約750ヘクトパスカル以下およそ高度3000メートル上限を目安としており高地での着火を可能といたしました。
(普通の内燃式の場合、ライター使用時の高度範囲は約850ヘクトパスカル以下、およそ1500メートル未満です。)
燃焼筒には着火を目視しやすくするために赤熱線が取り付けられています。
キャップは90度の角度で一度止まりますが、さらに押すと約160度まで開く構造となっております。
今までのライターですと使う角度によってはフタに炎があたり使いづらい場合がありましたが160度まで開けば安心です。
キャップロックアームを完全に締めることによって防水性
(JIS IPX 4 あらゆる方向からの飛沫を受けても有害な影響がない。)を発揮致します。安全と防水機能を完全にするため着火使用後は必ずキャップロックアームを完全に締めて下さい

着火ボタン部分をラバーで覆ってアクションが大きくできるようにデザイン。厚めの手袋をはめていてもスムースに押せます。着火ボタン下にあるガス窓は、ガスが青く見えるのでガス残量の確認が容易にできます。
さらに、着火ボタンの大きさは冬場や登山等で使用するかなり分厚い手袋でも容易に使える様にとの配慮からデザインされています。
以上のような機能を搭載することによりかなりタフなライターになっております。
ちなみに機能重視のメカニカルなライターのHAL(ハル)とはHigh Altitude Lighter の頭文字をとって名付けられています。
HPによる詳細につきましてはこちらをご覧下さい。HAL
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