
いずれもクッションの裏などで見つかっており、ポケットから落ちて座席の隙間にはいったとみられています。(ライターの持ち込みは国際民間航空機関(ICAO)の取り決めに基づき1個まで認められています。)
この話、ライターそのものに落ち度があるという訳ではありませんが、やはりライターを製造販売する会社としては気になります

弊社としては今年から作成するライターの取扱説明書に「引き出しや車のシート等可動する隙間にライターが入り込みますと誤着火をひきおこす恐れがありますのでそのような場所に放置しないで下さい。」という文章を追加しています。しかし、紛失してしまった場合、どうしようもありませんよね。
そこで、昨日のブログ アウルテンライターについての蘊蓄でもお話したキャップロックシステム。これを採用しているライターを飛行機に搭乗される際はおすすめします。万が一落として座席の間に挟まったとしてもロックしておけばライターは発火せず安全です。
ただ、どうしてもこのタイプでは好みのライターが見つからない場合。
機内持ち込みのライターはせめてキャップ付きで着火に2アクション必要なタイプ(キャップを開けてレバーあるいはボタンを押したりして着火するタイプ)にしていただければと思います。
さて、弊社にはいくつかのキャップロック採用のライターがあります。
少しづつですがご紹介していきますね

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