Kazoo in Holland Michigan -4ページ目

Kazoo in Holland Michigan

2014年8月、アメリカミシガン州のホープカレッジに滞在した際の記録です。

ホランドは、2009年に「最も幸せな人達が住む街」全米第二位を獲得、ここ数年間は「退職後の第二の人生を送りたい街」部門で全米第一位を獲得しています。またチューリップ祭、ビーチ(ミシガン湖)を訪れる観光客も多いそうです。

そのせいか、8th street(ホランド銀座、と呼んでいましたね)は昔より随分賑わっているし、おしゃれなお店が増えました。
ちょっと、高原の避暑地って感じです。

避暑地に欠かせないもの、それはアイスクリーム屋さん。

College Ave.(チャペルやGravesが面した通り)を歩いていくと、8th streeぶつかります。その角にまず、Kilwin というチョコレート屋さんがあります。


ファッジなんたらなど、いかにもカロリー高そうなお菓子を作って売っていて、アイスクリームコーナーもあります。



昨日、入ってみましたが、一番小さなサイズでも、日本の31やハ**ンダッツよりずっと大きかったので、逃げ帰りました。

そこから1ブロック歩くと、今度はPeace wave というフローズンヨーグルト屋さん、その向かいにはCOLD STONEのアイスクリーム屋さんがあります。



フローズンヨーグルトのほうがヘルシーかなぁ、と思い、店内に入ります。



このように沢山の種類のフローズンヨーグルトの機械があり、好きなものを好きなだけ、盛ることができます。

と、ここで気が変わって、まだ行ったことのないもう一軒のフローズンヨーグルト屋さんに行くことにしました。(写真だけ撮ってゴメンなさい、お店の人。)

次のブロックを右折すると、orange leafというお店があり、

やはりこんな感じで、

ダメ押しのようなトッピングの数々。



アメリカ人の皆さんは、ガチでこのポスターのように盛ります。(トップはホイップクリームね。)

いくら本体がローorノーファットでもねぇ…。

日本の常識的な量(いろんな味を少しずつ、全体でカップの半分位)入れてレジに持っていったら「これだけでいいの?」と聞かれました。

私、かなり甘党ですが、全然敵いませんわ。
桐生くんvsボルト、みたいな感じだわね。

気をとりなおし、レイチェルいち推しのサンデー屋さんでの写真で、今日はおしまいです。






さて、Rachel(レイチェル)先生による英語の授業が始まりました。

ロールプレイングをするにも生徒は3人だけなので、すぐ順番が回ってきます。

レイチェル先生はホープカレッジで日本語を専攻した卒業生。明学に短期留学した経験もあり、白金キャンパスのことを知っています。
なので白金キャンパスを想定して、困っている留学生に声をかけるというような実戦的な演習ができてgoodです。

基本的なスケジュールは、
■9時~12時   英語の授業
■12時~13時半  ホープ職員の方とランチミーティング

です。その後はずっとフリータイムの日もあれば、留学生向けオリエンテーションの視察をする日もあります。

大学は、日本の首都圏の私立大学同士でも組織体系が違ったり、課の名称は同じでも仕事の中味は随分異なったりして、話が噛み合わず共通の理解をすることが難しい場合もあります。

いわんやアメリカの大学をや…。
なかなかランチミーティングは大変そうですが、滅多にない機会なので、頑張ります。


金曜日(=昨日)図書館の方と。
情報化対応の課題は、日米共通のようでした。
更新が滞りすみません。(昨日書こうと思ったのですが、宿のWi-Fiが不調で断念しました。)

学生達はシカゴに2泊し、社会科見学(先物取引市場の見学、ジェトロ訪問など)をし、少し観光、買物をいっぱいして、無事日本に帰国しました。

シカゴからホランドに戻った時の安心とくつろぎ感を体験せずに帰国したのは、ちょっと可哀想ですが、日程の合理性を考えると仕方ありません。

自由時間、私はフィールド自然博物館に行ってきました。

この ASK ME! という標識、良いでしょう?
オープンキャンパス等に取り入れられないかな。

86年のシカゴは、雨で寒くて印象悪かったですよね。今回は91年の時のように天候に恵まれて、こんな景色を楽しみました。

旅行ってお天気で印象が、全然違いますね。

さて、ホランドに戻った後、職員の3人だけのプログラムが始まりました。(私達にとっては、今までが前座で、これからが本チャンって感じです。)

長くなったので一旦切り、プログラムについては改めて書きます。
今まで行動を共にしていた学生達のホープカレッジでのプログラムが昨日で終了しました。

昨日は、午前中にpresentation、お昼にfare wellのランチ、その後シカゴへ移動という、
ジェットコースターのような一日でした。

presentationは、経済や経営に関することを発表するのかな?と思ったら、そうではなく、COOL JAPAN を共通テーマに4グループがそれぞれ、kyaraben, ryokan,doraemon,yokai(キャラ弁、旅館、ドラえもん、妖怪)について、持ち時間20分(質疑応答含む)で発表しました。

私達に置き換えて言うと、Japan night とOral presentation を足して割ったような発表会です。

パワポ(写真では右端の女の子が操作)を使って、写真や絵を見せ視覚的に判りやすく発表するのが、イマドキです。
発音や表現をバディに入念に指導してもらったそうですが、アドバイスをしっかり自分のものにし、どの学生も本当に立派なプレゼンをしました。

プレゼンの後はfarewell  lunch。
会食後、一人ひとりに終了証書と記念品が手渡され、プログラムに関わった方から短いスピーチをいただきました。

部屋の隅にかたまって、涙をぬぐっていますが、決してお説教されているわけではありません。

その後、学生を代表してK君がスピーチしました。直前にスピーチをするよう言われたそうですが、いや、だからこそ予定原稿などなく、現在の想い、ホープの皆さんや仲間への感謝を想いをあふれる涙とたたかいながら、語ってくれました。

その後一行は、ホープのバスでシカゴに向かい爆睡し、寝覚めに飛び込んできた摩天楼にビックリするのでした。



今日は、日曜日。

私達の受け入れをしてくださっている、中嶋先生は、  日本語の先生でもあり牧師さんです。
今日は午後から、中嶋先生による日本語礼拝がありました。

そこでお会いしたのが

Hesselink 夫妻!
お二人とも80歳を超えていらっしゃいますが、お元気で、今も流暢な日本語を話されます。

夫人は、礼拝で奏楽(ピアノ)を担当されました。前奏曲の悲愴第二楽章は特に、その演奏の若々しさや躍動感、同時に感じる円熟味にとても感動し、思わずうるうるしました。
「Hesselink夫人はとても音楽の才能がある」と人づてに聞いていましたが、91年の時には聴く機会がなく、今回聴けて、とても嬉しかったです。

また礼拝の後の夕食会には、日本人好みのカレーライスを作って来てくださり、準備や片付けなども忙しく働いていらっしゃいました。

91年組の皆さんに向けて、Mrs. Hesselink からメッセージをいただきました!

夫人は「日本のことをよく想い出します、日本にとても行きたいけれど、高齢で長旅はできないのです」とおっしゃっていました。

どうぞこれからもHolland で、お元気に仲睦まじくお暮らしください!