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Kazoo in Holland Michigan

2014年8月、アメリカミシガン州のホープカレッジに滞在した際の記録です。

正統派のキャンパス案内もしておきましょう。

門の向こうに見えるのはGraves Hall。
日本人向けのレクチャーが行われた場所です。
今見ると、なんかハリー・ポッターとかに出てきそうな感じですね。


hopeで一番古いVan Vleck Hall。
今でも寮として使っているそうです。
改修を行ったのでしょう、昔より綺麗な気がします。



真面目にチャペルを撮っても退屈なので、ひこにゃんに入ってもらいました。


今日のトリは、学生達です。

はじめに訂正があります。

先日のキャンパス案内で、DeWitt Centerを「Japan nightを行った場所」と紹介しましたが、昨日下の建物の前を通った時、あれ?こっちだったかな、と思いました。

Mass Centerです。ここでしたね?

で、先のホールで86年組はシェイクスピア劇を見たんだと思います。
シェイクスピアの素養がない私には、劇はちんぷんかんぷんでしたが、白人さんがこういう衣装で演じると、さすがによく似合うし、綺麗だなーー、と思ってそれなりに楽しめました。

さて、タイトルの件について。
また86年ネタですが、果樹園に行って、素朴なアップルパイを食べたこと、覚えていませんか?
その農園のお店が、8th street(ほらんど銀座、と呼んでいましたね)に出来ていたのです。


昨日、行ってみました!
じゃ~ん!

これねー、食べかけじゃないんですよ。盛り付けがこのとおりでした。しかも絶対、大きさが均等じゃないと思う。ったく、何て大雑把なんだ…。

でも、味のほうはgreat!です。
甘すぎず、人工調味料の味がせず、パイ生地も油っぽくなく、本当に素朴で美味しいです。Mrs.Coxを思い出しましたよ。(パイを作ってくれたわけじゃないけど、アメリカのお母さん、って感じで。)

軽食もやっていて、パイの前にサンドイッチを食べましたが、そちらも美味しく、分量も常識的(←日本人にとって)で、嬉しかったです。

これから何回か、通いそうです。
hopeの食堂と言えば、Phelps!でしたよね。今回楽しみにしていました。

今でも通常はそうですが、夏季休暇を利用して、なのか分かりませんが改修工事中でした。う~ん残念…。

代わりに、特設会場のCrow's Nestで食事しています。

(夏季営業のビヤホールみたい。)

hopeでは収益のため、様々なサマーキャンプやワークショップを受け入れているそうです。そのため授業期間外ですが食堂は大にぎわいです。


食後にアイスをほおばる学生たち。
今食べているのは、市販のバーアイスですが、例の、自分でうねうね作るソフトクリームもモチロンあります!


夏季特別営業だからか、以前より献立のバリエーションが少なく、あまりチョイスが出来ず食傷気味ですが、持参したmy醤油をちょちょっとかけて、乗り切ります。
少し垂らすだけで、味が締まるというか、まとまるから、お醤油は偉大です。
昔ホープカレッジに来たことがあると話すと、わぁ~そうなの、随分変わったでしょう?と聞かれます。

明学の変貌ぶりに比べれば、ホープは変わっていないに等しいのですが、not at all とか答えるのは期待に反する気がして、Yes, I find  new buildings! とまず言い、But the domitory I stayed is still there, and I can see old buildings. I think atmosphere of Hope College is the same.  I am glad I come back here! てな感じで答えています。


さて、そのキャンパス。時々「ひこにゃん」の助けを借りながら案内してまいります。


建物より、こういう風景懐かしくないですか!


こんな風にギリシア文字(?)が書いてあるコテージが大学周辺にありましたね!


学生で行った時に私が入ったKollen Hall。今も運動部の学生が多く住んでいるんですって。Dow Center(体育館)に近いからかな。


JAPAN NIGHTを行ったホールの建物。

アメリカに学びに来たのに、なんで日本の紹介をするんだよー、正直思わないでもなかったのですが、準備を始めると没頭しましたね。

JAPAN NIGHTの思い出話をひとつ。
91年の時、私達のお世話役のヘサリンクさんは、学生達の日本的な進め方に少々苛立っていました。なんでリーダーシップを持って押し進める人がいないのか、みんなでぐたぐた話し合っていないで、役割を決めて自分の仕事に専念しないと間に合わないわよ、というようなことをおっしゃっていました。

ところが、軌道に乗り始めるとヘサリンクさん、舌を巻きました。役割分担が(ヘサリンクさんから見ると)曖昧な分、みんなが柔軟に対応し、他のグループの進捗を気遣いながらやっている、自分の仕事が終わったらさようなら、とか言わないで手伝っている、素晴らしい!と絶賛していました。

それと、大きな模造紙に日本地図を書き、名所や名物を描き入れていく作業。
日本だったら、複数の子が同時に紙のあちこちに腹ばいになって書いたり塗ったり、普通にしますでしょ?その様子を見てSO CUTE!!と目を細めていました。ヘサリンクさんによれば、アメリカの子供たちはあまりそういう風にはしないんだとか。

JAPAN NIGHTの上演は大成功で、後にヘサリンクさんは(前段のイライラはすっかり忘れたようで)、日本の学生の協力はすごいのよ、こんな風にして大きな地図を仕上げたのよ、と嬉しそうにお友達に話しておられました。
期せずして「和」の精神を紹介ができたのかな、と思っています。

長くなりました。
今日のところはここまでです。
8月4日(月)からセミナーが始まりました。

私達は職員として研修に来ましたが、はじめの約2週間は本学学生向けのGlobal Management Programにほぼ合流して過ごします。

経済や経営は門外漢なので、大丈夫かなぁ、と思っていましたが、参加学生の大半が1年生で、基礎的な内容なので、問題なさそうです。あぁ良かった(*^^)v

これから少しずつ、セミナーの様子やキャンパスの様子などを載せていきます。

今日はセミナーの様子。

市場ごっこ…というか、売り手と買い手に別れて取引交渉する実習。一応、英語で交渉してます。





休憩時間のひとこま

PIYO!